【初心者】らんちゅう飼育4ヶ月目【江戸錦】




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1.はじめに

4ヶ月目も無事に迎えることができました。
今回も主に記録用です。
また、気づいたことについて書いていきます。

2.4ヶ月目

元気に泳いでいます。
水槽の背面と側面の外側にに黒い壁紙を貼りました。
理由としては、江戸錦の黒部分が薄くなってきたからです。
いわゆる色飛びかと思ったのですが、夜になると薄くなり日中は濃いままです。
原因はよくわかりません。
砂利も黒いものを購入しましたので、頃合いをみて今の砂利を交換したいと思います。

らんちゅう飼育
らんちゅう

サイズはほとんど変わっていません。
増体用の餌と冷凍赤虫を与えているので、腹回りの太さは付いてきました。
後述しますが、ただ肥満になってきただけだと思います。
10センチくらいにはしたいと思い、餌やりを頑張っていましたがあることに気が付いてしまいました。
お迎えしたらんちゅうを幼魚だと思っていましたが、そうではない可能性が高いことです。
らんちゅうは黒仔から色が付き始めた時点で生後4か月くらい経っているようで、そこからもろもろを考えると我が家のらんちゅうは少なくても満1歳はあるということです。
明け2歳であればまだ良いですが、明け3歳の可能性もあります。
ホームセンターで年齢や産地等は書いていなかったので、実はよくわかっていません。
国産の金魚は、「国産」と書かれていたので海外産であると思います。
小さい金魚が幼魚だという認識が金魚では、必ずしも当てはまらないことを知りました。
YouTubeなどで見ると、当歳魚(6ケ月くらい)で10センチくらいになっているのをよく見ます。
黒仔から色変わりの成長期(当歳魚)期間が過ぎていると、大きくなるのは厳しいかもしれないことを知りました。
大きなプラ船や野外飼育などは私には無理なので、今の環境の最適解を目指していきたいです。

事実として、我が家のらんちゅうは大きくなっていないので、餌の量を減らすことにしました。
餌の与え過ぎは、肥満になり、糞の量が増え水質悪化につながり良いことはないです。
たまに透明な糞をしていたことからも餌の量は多かったのだと思います。

大きくならないのは残念ではありますが、現在の水槽の大きさでメンテナンスが一杯一杯なので良かったとプラスに考えたいです。
90センチ水槽を置くスペースや毎週の水換えを考えると、今の水槽の大きさで頑張りたいです。
夏にワンチャンがあるかもしれません。

他には、オレンジと茶のらんちゅうに尻鰭(舵ビレ)が1枚しかないことに気が付ぎました。
以前から、江戸錦と後ろ姿が違うなと思っていたのですが、ようやく違いがわかりました。
江戸錦は、尻鰭が2枚あります。
この辺も初心者故の無知でありました。
丸型の金魚の場合、尻鰭(舵ビレ)が2枚ある方が良いとされています。
これから購入される方は、見落としがちの部分だと思うので注意が必要です。
我が家のらんちゅうは元気なので、このあたりは気にせず飼育していきたいと思います。

3.おわりに

飼育しながら、なぜと思ったことを調べていき少しは知識が付いてきたと思います。
しばらく新しい個体をお迎えする予定はありませんが、増やすなら少しが値が張っても産地がわかる個体をお迎えしたいというのが正直な感想です。
いつか黒仔から育てるか、最初から立派な個体をお迎えしたいと思っています。

今の課題はヒーターをいつまで入れておくかです。
変わらず環境を維持して育てていきたいです。

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