新入生のパソコン選びについて【おすすめ】




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1.はじめに

このブログが想定しているのは大学生のフレッシュマンだ。個人的な趣味・偏見が入っているので参考の一つとして考えていただければ幸いである。youtubeにバリバリ動画投稿したいと考えてるような人にとっては、スペックについては全く参考にならないかもしれない。

2.はじめに確認すること

入学する大学のパソコンのサポート内容である。具体的に言うと、Microsoft Officeを無料でインストールしてくれるかどうかだ。早稲田大学のホームページに書かれているが、早稲田大学ではOffice365を利用できる。大きな私立大学ではこのようなITサービスが受けられる場合があるが、そうでない大学ももちろんあるので購入する前に確認しておくべきである。
なお、東北大学ではこのようなOfficeのサービスはない。他にウィルス対策ソフト等の利用もできる大学もある。大学によってITサービスはそれぞれであるので、事前の確認必須である。OfficeのWord、ExcelやPowerPointは基本的に必須である。Macのパソコンを購入する場合など、後からOfficeをインストール必要があり結構な値段になる。パソコンの初期費用が2万円程度変わってくる場合がある。

3.自分のパソコンは必要か

持っているに越したことはない。なくても、何とかならないことはないが、要らぬ苦労をすることになるだろう。基本的にはどの大学にも学生がパソコンを使える教室や図書館はある。ただし学生がパソコンを使う時期というのはテスト期間などに集中し使えない場合もあるし、利用時間が制限されている場合(主に私大)もある。また、大学のパソコンは大学のパソコンなので、勝手なカスタマイズや学習に関係ない目的では利用はできない。だからこそ、自分のパソコンを持っているに越したことはない。



4.何を買うのが良いか

高いパソコンの方が、基本的に性能が良い。いくらぐらい出せるかが初めの問題となる。基本的にはパソコンは4年間は十分に持つものである。そして、後からのカスタマイズは難しかったり、割高になったりするので初めにケチらないで購入することを推奨する。

次にWindowsかMacかであるが、これはどちらが良いとは言えないので個人の好みによる。Windowsのパソコンを買っておいた方が無難ではある。こだわりがなければWindowsを選んだ方が無難で、例えばiPhoneやiPadを利用していてAppleのデバイスに慣れている場合はMacで良いのではないだろうか。Macは基本的に値段が決まっていて、それなりの値段である。安く必要最低限のパソコンを手に入れたい場合は、WindowsでOfficeが入っていない海外製のものにし、大学でOfficeを入れてもらう形になるだろう。この場合5万円以内で済む。Dellの公式オンラインページを見たが、安いからといってスペックが低いという印象は受けなかった。大学でOfficeのサービスがない場合は、最初からWord、ExcelとPowerPointが入っているものを買った方が、後から入れるより安くつく場合が多い。簡単なネットサーフィンとWord、ExcelとPowerPointが使えればよいと割り切れば、値段は大分抑えられる。それと安いからといって展示品を買うのはお勧めしない。保障やディスプレイなどに問題がある場合があり、4年間使うという前提が崩れる可能性があるからだ。

スペック等については正直そこまで私は詳しくない。私の使っているパソコンのCPUはCorei5であり、処理が遅いと思ったことはない。基本的に家電量販店で安売りしているのはセレロンである。大まかに言うと、セレロン→Corei3→Corei5→Corei7の順で性能が良い。注意事項としては、それぞれシリーズ(世代)がありCorei5と言っても出た時点によって仕様が違っている。また、メモリ容量も複数の処理をするのに重要になってくる。個人的にはCorei5でメモリ容量は8GBはあった方が、Amazonで音楽を聴きながら、ワードとエクセルとインターネットを開いてレポートを書くなどの複数の処理をするのにあまり不便を感じないのではないかと思う。今買ったパソコンは、当然4年後には旧式になっているので現在の仕様でそこそこ良いとされているレベルのパソコンを買った方が良い。

私が購入するときに重要な要素と考えているのは、立ち上がりの速度である。スマートフォンやタブレットに慣れている現代っ子にとっては、パソコンの起動に何分も待たされるのは辛抱ならないことだろう。SSDが入っているパソコンをお勧めする。
というよりは、私はもうSSDが入っていないパソコンは買わない。
私は去年起動・シャットダウンに何分もかかるパソコンから、1分もかかならないパソコンに変えたが生活が変わったというくらい大きな変化だった。
気楽に立ち上げられることはなんて素晴らしいことか。

他の要素としては、パソコンのサイズとDVDドライブ等があるだろう。持ち運びを考えた場合は、13インチでドライブなしだろう。大きさ・重さは大事だ。ドライブについては外付けドライブがあり、これに関しては後から買っても問題ない場合が多い。MacやSurfaceはDVDドライブは最初からついていない。DVDをレンタルして頻繁に見るだったり、テンキーがないとダメであったり個人的な意見もあると思うのでそのあたりは個人の趣味と言ったところである。

個人の偏見であるが、仮に私の子どもが今年大学に入学しパソコンを買ってあげるなら、新しいSurface Pro(専用のキーボード必須)、MacbookPro又はMacbookAir、Let’s noteあたりだろう。Surfaceは学生優待プログラムでキャッシュバックがある。また、Appleもオンライン上で学生割引があるのでそのあたりも購入前に確認された方が良いだろう。上で挙げた3機種は15万程度(以上)はするので、店頭購入の場合価格交渉必須である。それぞれのホームページで商品紹介があるので参考に見てみるのも良いだろう。

5.大学生協のパソコン

値段的にはそんなに安いと思ったことはない。しかしながら、簡単にサポートが受けられるという安心は特典と言えるだろう。意外とパソコンは初期故障等の故障がある場合があるので、すぐに連絡できるところがあるというのは利点である。人によって選ぶポイントは様々であり、私は生協パソコンに魅力を感じたことはない。大学によっても生協パソコンは様々だと思うので、良い悪いは一概に言えない。

6.パソコンを安く買う方法

基本的に家電量販店で価格・ポイント交渉するか、公式のキャンペーンを利用するしかない。また型落ちモデルについて、安く買える場合がある。パソコンは、夏モデル、冬モデル等時期によって新しいパソコンが出てくる。実質的にあまり変わっていない場合が多く、2,3万円ぐらい安く買える場合がある。大きな更新があった場合でなければ、お得感がある。
注意事項としては、Macはモデルチェンジのリニューアルが頻繁にあるわけではく、リニューアルがあったときは大きな変更がある場合が多い。結局のところ、最新のものを買った方が無難である。
店員がお勧めしてくるパソコンが良いものであるとは限らない。処分品を売りつけてこようとする輩もいる。
買うものをいくつかに絞って、価格やそのパソコンの情報を持っていた方が、相手に本気度が伝わり価格交渉などスムーズにいくことだろう。パソコンに関しては、あまり家電量販店とWeb通販サイトで実質価格に差がないと私は感じている。

7.終わりに

何かの参考になれば幸いである。購入の際は、オンラインで買う場合でも一度実機を触ってみることをお勧めする。
また、パソコンを直ぐ壊す人というのは存在する。
パソコンはデリケートなので、おもちゃみたいにガシガシぶつけたり、揺らしたりしないように気をつけよう!
最後に、みなさんが素敵な相棒に巡り合えることを祈念して結びとしたい。

マスター:クレア

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