【咲ひかり】らんちゅう飼育5ヶ月目




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1.はじめに

らんちゅうさんたちは、お変わりなく元気です。
定例の記録としての更新です。
変わった点は、餌に「咲ひかり金魚 色揚げ用沈下」を与え始めたことです。

2.5ヶ月目

近づくと、餌くれくれと猛烈なアプローチをしてきます。
水槽掃除のときに腕を入れたときは、指に食いついてきました。
自分の糞を一旦口に入れて、直ぐ吐き出したりと視界に入ったものには何でも食いつきます。
こう考えると、釣りはやっぱり場所が大事だなと思います。
目の前に餌を落とせればイージーゲームですね。

今までは冷凍赤虫と金魚膳を与えていました。
冷凍赤虫を与えるのは糞が大量に出るので週に1,2回です。
金魚膳
3ヵ月与え続けましたが、特に色や大きさに変化はありませんでした。
お腹周りは少しふっくらとしたような気がします。
オレンジのらんちゅうは、ちっちゃいおっさんのような体型で縦には伸びません。

餌を変えてみるのもありだなと思い、「咲ひかり」を購入しました。
咲ひかり
「咲ひかり」にした理由は、スピルリナが入っているメジャーな餌だからです。
金魚膳にはスピルリナは入っていません。
スピルリナは色揚げに効果があるとされています。
江戸錦の黒の部分が夜になると薄くなるのが気になっていたので、スピルリナを含む製品を試してみたくなりました。

今は、冷凍赤虫、金魚膳、咲ひかりの3種類を与えています。
金魚膳がまだ多く残っていたので、金魚膳がメインで咲ひかりはおまけ程度です。
ですので、効果はまだはっきりとは言えません。
現時点では、特に色や大きさは変わっていません。
70gでも小さい3匹には多く何か月ももつので、らんちうディスクを買うことはないでしょう。
小麦粉が使ってないというらんちうディスクを検討していましたが、900gしかないので諦めました。
金魚は餌代がほとんど掛からなくて良いです。

餌の食いつきは全て良いです。
餌のレビューでものによっては食いつきが悪いなどと見ますが、
むしろ市販されている餌で食いつきが悪い場合、水温が低かったり体調不良だったりするのが原因ではないかと思っています。

朝晩は相変わらず寒いので、ヒーターはいれっぱなしです。

3.おわりに

飼育を始めてまだ1年経っていなので、毎月が初めての経験です。
変わらずお世話を頑張りたいです。

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