欅坂46・欅のキセキ、ありがとう!




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1. はじめに

欅のキセキは、2021年8月31日をもってサービス終了します。
このブログは、一時期ほぼ毎日欅のキセキについて更新していました。
このページ(記事)を入れると、216ページ(記事)も欅のキセキについて更新していました。
※サービス終了に伴い、大半を非公開にしました。

もうログインすらしなくなっていましたが、やはりサービス終了には思うところがあります。
最後に欅坂46や欅のキセキについて、あの日、こんなことを考えていたと振り返ってみたいと思います。

2.欅坂46について

既に活動休止し、改名して櫻坂46として活動されています。
活動休止を聞いたときは残念ではありましたが、今思うと区切りをつけさせていただき私にとって良かったと思っています。
グループの停滞やメンバーの卒業、そして平手さんの脱退など苦しい時期が続き、純粋にパフォーマンスに夢中になっていたときとは違った感情、ここでヲタ卒するのは忍びないといった感情で応援するようになっていました。
欅坂46の活動を休止し2期生が報われる形で改名新スタートを切ったので、(勝手に抱いていた)心の重荷が降りた気がしました。
けやき坂46も日向坂46に改名し報われ、柿崎さんが卒業しました。
欅坂46も改名後に一部の2期生は報われましたが、松平さんは卒業し歴史は繰り返してしまうんだなと思っていました。

欅坂46は全員選抜でしたが、櫻坂46は櫻エイトを中心とした選抜制です。
これも欅坂46の活動の経験を踏まえて決まった体制だとすると複雑な思いはあります。

また、卒業・脱退したメンバーで運営会社さんがマネジメントを継続しているのは、平手さんと長濱さんの人気2トップの二人だけというところに厳しい現実を感じます。
だからこそ、他の卒業生がどのような活動をしようと非難することはできません。

デビューシングルから売れてしまったので、イレギュラーな運営方法になった感は否めませんが、もともとメンバーの卒業ありきのグループなので起こることが前倒しになっただけとも考えられます。個人的な感想ですが、欅坂46の活動は最初の1年半くらいに(1stアルバムあたり)凝縮されていたと思います。
私は別に2期生のアンチではありません。2期生は行き当たりばったりな運営方法に振り回されたともいえるでしょう。新メンバーの運営方法については、けやき坂46のときに学習して欲しかったとは正直思います。
メンバーが苦しんでいるのをみて、嬉しくなるファンはいないでしょう。
思いの外、アイドルビジネスは感情移入して重いものだという感想です。
今泉さんの卒業発表のときは、非常に苦しく翌日は取るもの手に付かず状態でした。
メンバーの卒業発表ラッシュによる多大な心の動揺を受けた経験から、秋元康氏プロデュースのアイドルグループはやはり危険だなと感じ、取るべき距離感を勉強させていただきました。
大沼さんのような前のめり姿勢になることに気をつけるようになりました。
大人数グループで箱推しだとダメージを受ける頻度が多くなります。

いろいろ書きましたが、夢中になっていた過去を否定するつもりはありません。
私が欅坂46に夢中になっていた期間は、それほど長くはありませんでしたが閃光の活動期間は色褪せることなく、心の支えや日々の活力となったありがたい思い出として胸にしまっています。
もちろん、サイレントマジョリティーや不協和音などはこの先もずっと好きな曲であり続けると思います。
素敵な楽曲、パフォーマンスを届けてくれた欅坂46に感謝です。

3. 欅のキセキについて

欅のキセキがなければ、欅坂46にあそこまで夢中になることはなかったと思います。
欅坂46のパフォーマンスが好きでしたが、メンバーのパーソナリティについては特に興味を持っていませんでした。センターの平手さんは圧倒的な存在感で気になっていましたが、他のメンバーについては全員の顔と名前が一致しないレベルでした。
欅のキセキをプレイすることで、メンバーについて興味がわき、気づいたら「欅って、書けない?」やメンバーのブログをチェックするようになっていました。
欅のキセキが私に与えた影響は非常に大きかったです。
欅のキセキの影響で、CDやMV以外にも課金するようになりました。
欅のキセキのリリースから数か月は人気ゲームアプリだったので、欅坂46やけやき坂46の魅力を伝えた欅のキセキの功績は大きかったのではないでしょうか。

ゲーム自体は、最初の1年くらいは楽しませていただきました。
新衣装のメンバーカードの登場、メンバーカードのボイスやムービーにワクワクしていました。
映画「響-HIBIKI-」やローソンコラボなど、全盛期の欅のキセキは楽しみなイベントがありました。
一方でゲーム性については、運営会社さんはあまりゲームを作るのが上手くないこととリリースを急ぎ長期的な設計をされていなかったのでリリース時から変更もなく直ぐに飽きる仕様になっていました。
メンバーのサイン入りのグッズなどリアル報酬が生命線のゲームになってしまい、その生命線も発送が滞るなど残念な状態だったので来るべくして来たのがサービス終了の発表であり驚きはありませんでした。

1日の時間は24時間と限られています。
欅のキセキに夢中になっている当時の私は、アイドルとソシャゲに夢中になってやらなければならない事を後回しにしていいのかと葛藤を抱いていました。
アイドルとソシャゲに夢中になって日常生活を疎かにするのは、まぁ控えめに言っても客観的にみてよろしくはないなというのはわかりきったことでした。
欅のキセキを通して、ソシャゲとの向き合い方も勉強させていただきました。
欅のキセキの経験から、ソシャゲとは徐々に距離を取り、現在はログインをしているソシャゲはありません。欅のキセキの経験があったからこそ、ユニゾンエアーも期限を決めてプレイをし、夢中にならずに済んだと思います。

これは生活必需品となっているスマホと共存し社会生活を営む上で、重要な経験だったと思います。
欅のキセキにも感謝したいです。

欅坂46・けやき坂(日向坂)46の歴史と個人的な思い出が詰まったゲームアプリなので、データが消えてしまうのは残念でなりません。

4.櫻坂46について

特に課金していないので、所謂人権なしです。
何かを言う権利はありません。
一般論として、頑張っている人には報われて欲しいと願っています。

5.おわりに

いろいろとネガティブな事もつらつらと書きました。
欅坂46に、はまったのには当然理由があります。
当時の私の心が弱っていたのも一つの要因でしょう。
あの時の私には欅坂46は必要な存在で、日々の活力となっていました。
また、夢中になれるものがあることは素敵なことでした。
だからこそ、やはり感謝です。
ありがとうございました。

末筆ながら、小坂さんの体調が早く良くなることをお祈り申し上げます。

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