最近の欅坂46について思うこと(2018年12月)




Pocket

1.はじめに
欅坂46の動きが早く、整理するために書いたものである。

2.時間軸のズレ
我々一般人と運営側の間には半年近くの時間軸のズレが存在している。
雑誌等のメンバー発言等から整理していきたい。
私の推測を含んでいることを事前にご了承願いたい。

5月3日に志田さんの休養と原田さんの一時活動休止が発表された。

今年の5月には、志田さんと今泉さんが卒業する可能性が非常に高くなった。
そこでそれを悟られないように、坂道合同新規メンバーオーディションという形で新体制への準備が始まった。
また、最初で最後の写真集の撮影を進めて、1期生21人体制の集大成の準備が行われていた。
このあたりで、米さんの卒業も決まっていたのだろう。

8月7日に今泉さんの卒業が発表された。
これは、アンビバレントへの不参加であったり、ライブへの不参加であったり、個人写真集の発表・PRの伏線等のためにこのタイミングであったと推測される。

8月15日7thシングル「アンビバレント」発売。

9月22日に米さんの卒業が発表された。
当初の発表だと年内の卒業ということだった。
真面目な米さんなので、ファンを思って卒業までに挨拶等ができる時間的余裕を持たせての発表であったと推測される。
実際に現在までテレビの歌番組等でグループ活動を休むことなく行われている。
流石の一言である。

10月22日に「21人の未完成」の発売と発売日11月21日の発表がされた。

11月4日に今泉さんのグループ活動が終了。

11月16日に志田さんの卒業とグループ活動の終了が発表された。
これは推測だが、他のメンバーがしていたように、志田さんにも卒業のメッセージを兼ねて「21人の未完成」のPRをして欲しかったのではないかと考えられる。
実現が困難であったため、卒業発表と同時にグループ活動の終了が発表されたと思われる。

11月21日に「21人の未完成」が発売された。

11月29日に2期生が9人配属されることが発表。

12月4日に「うたコン」で2期生3人がデビューした。

12月10日に2期生のお見立て会が実施予定。

ここでやっと運営側が初夏あたりに構想していたであろうプランに一般人がたどり着いた。
運営側の時間軸は一般人よりだいぶ前にあるので、8thシングルの構想もできていて進行しているのだろう。
そのために2期生をお見立て会前にも関わらず、実践デビューさせたと考えられる。
私は、知らぬが仏という気持ちにはなれない。

3.思うこと
私は、前のめりであった姿勢が一歩下がった冷静な視点で見るようになった。
時が経ち、今泉さんと志田さんの卒業も仕方のないことだと整理できてしまっている。
まだ米さんは卒業してないことや、これから2期生が入ってどうなっていくのか気になってしょうがないので欅坂46に対して応援を続けていきたい。
欅坂46のメンバーの心情を察するに忍びないところがある。

私は平手さん推しから入って、箱推しになった。
それがまた平手さん推しに戻った形だ。
だから、平手さんがセンターであることを支持しているし、センター以外のポジションは現時点では想像できない。
テレビでのパフォーマンスが苦手なのかなとは思う。
私は欅坂46が出なければ歌番組は見ていないだろうし、欅坂46を見るためにテレビを見ている人もいることだろう。
だから、負の側面ばかり主張してもしょうがない。
紅白では最高のパフォーマンスを披露されることを願って止まない。

4.おわりに
大体のことは、時が解決してくれる。
メンバー自らが選んだ道だ。
8thシングルで運営側の構想が大体わかるのではないだろうか。
冷静と情熱の間で楽しみたい。

マスター:クレア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です