【オレコレ】アリーナでレジェンド編集者になった話




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【最後に追記あり】
1.はじめに
オレコレでレジェンド編集者になったプロセス(体験談)を書いたものである。
プロセスについてあまり情報がないので体験談を残して置くことにした。

2.概要
・戦いを挑んだのは計202回
・戦いを挑んだ場合(バトルログを含む)の勝率は約97%
・オーブを35個消費
(オーブ5個でバトルポイント10回復)
※私は基本的に夜しかプレイしないのでダイヤを消費したが、朝夜でプレイすればもっとオーブの節約は可能。
・戦いを挑まれて(防衛で)winのログが残ったのは3回
・バトルログは全部で約20回(中日はほとんどログが付かなかった)

3.バトルスコア(ほぼゼロサムゲーム型)
基本的にバトルスコアを増やす方法は限られている。
(1)戦いを挑んで勝利し、反撃がない場合
(2)バトルログから戦いを挑み勝利する(バトルログに勝利した方がスコアが多くもらえる)
(3)ランクの差による+1,2のおまけ勝利スコア
※前提条件として、勝てる相手にしか勝負を挑まないという合理的な判断をするという仮定がある。
反撃されて、スコアがどれくらい減っているのかは確認できない。
また、何件反撃されたのかはわからない。
バトルスコアが減っていて、バトルログが残っていない場合が多いので、この場合には反撃されたと考えられる。
(1)の場合は、ほとんどない。戦いを挑んで、相手にログが残れば、ほぼ反撃がある。
アリーナはCPと対戦するので、バトルログでloseが付いていても十分に勝機はある。
戦いを挑んで勝利しても、反撃で負けていた場合バトルスコアはほとんど変動がない考えられる。
基本的に(2)がバトルスコアを積み重ねる方法であると言える。
後述するが、中日はほとんどバトルログが残らない。
その結果、自分から挑んで反撃にあい、バトルスコアが振出しに戻るの繰り返しであった。

4.体験談
私は先週、スター編集者であった。

このときの戦略として、最終日に一気に上げる方法を取った。
午後7時半ぐらいに坂道を駆け上がるように、1600点台から一気に2050点くらいのレジェンド編集者になることに成功した。
オレコレだけに生活を捧げるわけにはいかないので、一旦やめて午後11時過ぎからもう一度スパートをかける方針にした。

あ...ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「おれは 奴の前で階段を登っていたと
思ったら いつのまにか降りていた」
な... 何を言っているのか わからねーと思うが
おれも 何をされたのか わからなかった...
頭がどうにかなりそうだった... 催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ...
『ジョジョの奇妙な冒険 27巻 荒木飛呂彦著 集英社』より一部引用

そう、11時頃にアリーナに戻ってきたら午後7時半ぐらいに始めたときのスコアに戻っていたのだ。
しかもバトルログがほとんど残っていなかった。
本当に頭がどうにかなりそうなレベルだった。
(妖狐)蔵馬メダルが欲しかったので、振出しに戻ったところから坂道を駆け上がった。
駆け上がっても、またバトルスコアが減るの繰り返しで、ジ・エンド!
スター編集者で終了となった。このときのアリーナのバトル数は計170戦くらいであった。

この経験から今週は戦略を見直した。
・最終日に一気に駆け上がる戦略はリスクが大きい
(ずっと張り付いていないといけない)
・天地魔闘の構え(ログ待ちの反撃)の方が有利

木曜日の夜からレジェンドに潜伏しだした。
翌日には、振出しに戻る。
またレジェンドになるの繰り返しである。
バトルログが1,2件あるのと、振出しに戻ったときに1700点台になりバトルを挑むので反撃がない場合等があったのかバトルスコアを微増することができた。
この繰り返しで最終日の月曜日は、2000点くらいで迎えられた。
後はバトルログにカラミティエンドをしたり、こちらからカイザーフェニックスをぶっ放したりしてウィニングランを決めた。
結局のところ、月曜日までには既に勝敗は決しているのだ。
スタートダッシュが重要と言えるが、最終日の翌日にまたすぐやる気力はない。
ゼロサムゲームなので、最初に弱者からいかにポイントを奪うかである。
そしてログの反撃でスコアを上乗せしていく。

5.アリーナを周回するメリット等
オレコレは、アリーナ報酬を見てわかるようにアリーナが中心のゲームなっている。
メリット
・ブーストドリンク等の豪華アイテムを交換できる
・報酬キャラクターが豪華(オーバーブースト面でも上位の方が良い)
周回するリターンはある。
上位層に富が蓄積され、富の再分配が行われない状態と言える。

デメリット
・振出しに戻るときのメンタルダメージ
・1日30分のプレイでは厳しい
(ある程度時間が必要)

6.おわりに
レジェンド編集者と言っても、2000点以上は全員なれるのでレジェンド編集者間でも差があるのは確かである。
3000点オーバーも多くいるようだ。
一概には言えないところもあるのはご了承願いたい。
私は2000点を確保するのも結構しんどかった。
バトルスコアが振出しに戻る仕様は、メンタルダメージが大きいので改善して欲しいというのが率直な感想である。
先週レジェンドを逃したのもあって、喜びは一入であった。

【2018年9月7日追記】
7週連続でレジェンド編集者になった。

結論から言うと、ジャンプオーブを消費しなくてもレジェンド編集者になることはできた。
ログの反撃戦術(天地魔闘の構え)により、120戦でなることができた。
アリーナの仕組みを理解すれば、100戦でも十分になることはできる。
以前にはなることができなくて、今は割と簡単にレジェンド編集者になれるようになった。
その理由は、必要なキャラクターが揃ったからと言える。
キャラクターが揃いアリーナで勝てるようになると効率良くアリーナポイントを貯められる。
その結果、オーバーブーストドリンクも手に入りやすくなった。
好循環である。
全てのキャラクターを手に入れる必要はない。
キャラクターが揃っていなくても、配布キャラクター等でなんとかならなくもない。
しかし、以前の私がそうであったが、非常にストレスフルな環境となってしまう。

オレコレはアリーナ自体が攻略サイトの役割を果たしてきた。
今は複数デッキ制になり、どのパーティに負けたのかが分かりにくくなり役割が薄まった。
それでも得られる情報はある。
アリーナでは詳細機能で相手のデッキの付けているコマまで見ることができる。
何を言いたいかというと、テンプレパーティについてはアリーナを実際にプレイして確認していただきたい。
アリーナを見れば、テンプレパーティーの流行が分かる。

また、挑む側の方がCTの関係で有利なので、キャラの配置、コマと倒す順番が攻略法と言える。

マスター:クレア

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