【ユニゾンエアー】リリース時からプレイしての感想【ユニエア】




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1.はじめに

ユニゾンエアーがリリースされてから3ヵ月弱が経った。
特段に書くこともなくなったので、今までのプレイしての感想を書きたい。

2.私の始めるきっかけ

ユニゾンエアープレイしているユーザーは、大まかに分けると次の3タイプに分けられるだろう。

(1)欅坂46・日向坂46(両方またはいずれか)が好き

(2)音楽ゲームアプリ(音ゲー)が好き

(3)(1)と(2)の両方

私は、(1)で音ゲーは全くの初心者で始めた。

3.プレイしての感想

無料で初出しのライブ映像が観られるので、全体の評価としてマイナスになることはない。
欅坂46は現在、欅共和国2017、2018の2枚しか円盤化(DVD、Blu-ray化)されていない。
ユニゾンエアーでしか観られないライブ映像があるのは唯一無二の価値である。
欅坂46を卒業された4人のメンバーのライブ映像(渋谷川や乗り遅れたバスなど)が観られるのも嬉しい。
そして、勉強不足で日向坂46の知らなかった楽曲を聴いて観ることができ、日向坂46の素晴らしさを感じた。
これらの点だけでも充分満足である。

次に音楽ゲーム(音ゲー)についてである。
私は初心者だったので、初めはPROでも四苦八苦していた。
それが今やMASTERを周回し、楽曲レベル22までならフルコンボもできるようになった。
できなかったことができるようになるというのは達成感がある。
しかしながら、これは規模に関する収穫逓減というか、
同じ楽曲の周回を繰り返していると達成感などの心地良い感情は失われていってしまう。
同じライブ映像を永遠に観ていたいというよりは、2,3回観たら日を改めてまた観れば充分である。
デイリーミッションで1日最低5回のライブクリアを求められている。
また、イベントは基本的に周回を争うゲームである。
どのゲームアプリでも周回をさせて囲い込み作戦を行うものである。
音ゲーの周回は、時間がかかって、その上結構疲れる。
3ヵ月弱経って、新規要素が薄れ自分の心がワクワクする世界(ユニゾンエアー)が落ち着いてきたというのが感想である。
人はこの感情を「飽きた」と呼ぶかもしれない。
欅坂46のように想像を超えてくる新たな展開に期待したい。

今のライブ映像の追加のペースに不満はない。
ゲームの寿命やのめり込み注意を考えると、今のペースで充分である。
最初に一気に出し過ぎて、今停滞期になっている説もある。

次に撮影(ガチャ)についてである。
ここは、運営さんの収入源なので何とも言いにくい。
ガチャで爆死する人がいなかったら、基本無料ゲームは成り立たないだろう。
通常のゲームアプリは、新規のガチャで新規のSSR(最高レアリティ)が1,2枚である。
それに比べると、ユニゾンエアーの新規のSSRの数は多く、全て揃えるのは難しい。
どのゲームアプリもSSRの価値等を考慮して、ガチャの仕様が変わっていくものだ。
~会員などに課金者特典を付ける実質月額固定料金を払う仕様よりは、今の仕様の方が多くのユーザーが楽しめるのではないだろうか。
ガチャも早急に変えて欲しい仕様はない。
強いて言うと、Vol.1~Vol.3の日程やどのメンバーが登場するかをVol.1の時点で言っていただけると大変ありがたい。

4.今後の展開

欅坂46・日向坂46の公式ゲームアプリの先駆者に「欅のキセキ」というゲームアプリがある。
欅のキセキも私はリリース日からプレイしてきた。
ここでDL数を比較したい。
欅のキセキ
ユニゾンエアー

欅のキセキがリリースされたときは、けやき坂46の2期生(小坂さんら9名)が加入したばかりの時期で約5か月間ゲームに登場しなかった。
状況が違うので単純比較はできない。
欅のキセキを見ていて、意外と伸びないなという印象を持っていた。
ユニゾンエアーがどこまで伸びるのか楽しみである。
今年の紅白後にユーザーが急増するようなパフォーマンスを楽しみにしている。
500万DLを超えるアプリになることを願っている。

5.おわりに

不協和音という最強の楽曲もまだ温存している(披露したライブ自体が少ない説)。
まだまだ伸びしろのあるゲームアプリだ。
リアル特典(報酬)に極度に依存したゲームアプリにならないことを願い結びとしたい。

マスター:クレア

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