【人気】楽天マガジンを利用してみての感想




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1.はじめに

楽天マガジンを利用してみての感想を書いたものである。
結論を書くと、コストパフォーマンスは非常に高いサブスクであった。

2.良かった点

雑誌を買わなくても良くなるレベルの豊富な無料雑誌数がある。
週刊文春などの週刊誌、週刊東洋経済などのビジネス雑誌、週刊プレイボーイやファミ通などのエンタメ雑誌、ダ・ヴィンチやTarzanなどの趣味と幅広い雑誌が月額418円で読める。
年額プランだと3,960円で年間1,056円安くなる。
初回1ヵ月間は無料であるので、先ずは1ヵ月試してみることをおすすめする。
1ヵ月無料なのでためしてみるに損はない。
ただし、自動更新になるので、1ヵ月の無料期間が終わる前に自分で解約手続きをする必要がある。
雑誌1冊買うよりも安いという驚きの価格だ。
雑誌数は700種類以上あり、漫画系以外はほぼ網羅されている。
雑誌が制限数なしの読み放題で、追加課金はない。
そして、1つのアカウントで5台まで読める。
複数のスマホ、タブレット、パソコンで読むことができ、自由度が高い。

隙間時間などの良い活用方法となる。
ボリュームは間違いない。
立ち読みしにくい雑誌や、
毎週買うまではない気になる雑誌も気軽に読める。
立ち読みを概ね卒業できるレベル。
余談だが、コンビニで立ち読みしている女性をほとんど見かけない件。

3.残念な点

紙媒体の雑誌と全く同じなわけではない。
Web用に加工された雑誌がある。
グラビア写真などは省略されているものがある。
袋とじが目当ての場合は、希望に沿ったものでない場合がある。
つまり、袋とじなどの虎の子(目玉)ページは見れない可能性がある。
具体的に言うと、週プレで欅坂46「2期生全員」初・撮り下ろしグラビアが目当てだったとしよう。
残念ながら、これはバッサリとWeb版ではカットされていて見れなかった。
なお、山﨑天さんや上村ひなのさんのインタビュー記事などは、そのまま読めた。
文章部分はカットされていないケースがほとんどであった。

雑誌を読める期間が、新着(発売日)から1~2か月程度とやや短い。
バックナンバーを読む目的には向かない。

雑誌(主に週刊誌)によって、写真部分の省略度合が大きく違っている。

また、漫画系の週刊誌等はない。
キッズ向けではないと言える。

他には、楽天会員に登録しないといけない。
(既に登録している場合は、直ぐ利用できる。)

4.おわりに

418円という安さを考えると十分過ぎるほど中身が詰まったものである。
文章に関する部分は、私が見た限り紙媒体と同じであった。
無料で1か月間利用できるので、試し見る価値は充分にある。
読んだことがない雑誌などを読む機会にもなった。
浅いネットニュースのみをひたすら巡回するよりは、情報量・教養があがるはずだ。
紙媒体の雑誌が今後大丈夫かと心配になるレベルであった。


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