ReaderStore(電子書籍)を利用してみての感想




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1.はじめに

ReaderStoreで電子書籍を2冊購入して、
iPadとPCブラウザで読んだ感想を書いたものである。

2.今までの私の読書

もっぱら、読書と言えば紙の本で読んできた。
「マンガBOX」や「少年ジャンプ+」は、
アプリ(電子書籍)は普段から利用している。
しかし、無料の連載を読むだけである。
電子書籍を有料で購入したのは、
キンドルでスーパーセールをやっていた実用書3冊だけである。
紙の雑誌等の本を購入する頻度は高い。
漫画、週刊誌、小説、ムック本や写真集と
幅広く読んでいる。

3.ReaderStoreを利用するきっかけ

けやき坂46(ひらがなけやき)の宮田愛萌さんの短編小説が、
読めるのがReaderStoreだけだったからである。

4.ReaderStoreの利用

目的であった宮田愛萌さんの短編小説が収録されている
「最低な出会い、最高の恋」を直ぐに購入した。

Googleのアカウントで、ログインでき改めて
名前や住所等の登録が必要なかった点は
非常に良かった。

短編小説で極めて短かったので、
PCブラウザで一気に読みきった。

ログインから購入そして読書まで
非常にスムーズに終えることができた。

また、半額クーポンがあったので、
ジャンプに連載されていたある漫画本を購入した。

今度はiPadで読んだが、これも非常にスムーズにできた。
iPadにReaderのアプリを入れて、ログインするだけである。
一度ダウンロードすると、その後はオフラインでも本を読める。
本を読むという作業は非常にシンプルなので、
何ら問題なく読み終わた。

普段から、スマホやPCを長時間利用しているので
特に目に負担がかかったということはなかった。
操作性も負担はなかった。

5.ReaderStore(電子書籍)のメリット

アプリを入れれば、スマホでも読める。
持ち運びが楽で、どこでも読むことができる。

わざわざ書店に買いに行く必要がない。

ReaderStoreで決済して、直ぐに読むことができる。

Storeを覗いてみてもらえば分かる通り、
取扱の本が多い。

場所を取らない。

セールやクーポンがあり、安く買える場合がある。
頻繁にあるキャンペーンによるポイントの還元率が高い。

ちゃんと試し読みができる。
初回限定で90%offで買える。


6.ReaderStoreのデメリット

基本的に紙の本と値段が変わらない。

小説など取り扱い開始が紙のものより遅いものがある。

新作に関しては、値段が同じで紙の書籍より発売が遅い
のでデメリットが多い。
あまり新作には向いていない。
※クーポンの期限が合えば、安く利用できる

また、ReaderStoreにない本がある。

サイトが見づらい。
具体的には、書籍の分類ごとのランキングが見られなかったり、
ピックアップされている本のチョイスが微妙だったりする。
Amazonのサイトの方が、検索しやすく、情報量が多く使い勝手良い。

7.私の今後の読書方法

ReaderStoreを使ってみて、非常に便利であった。
積極的に利用できるものはしたい。

私のReaderStoreの今後の用途としては、
・小説の過去作の利用
・古い漫画での利用
・週刊誌(漫画)の利用
・一部の実用書の利用
の4つとなる。

新作の小説は、紙の方が手に入るのが早い。
そして、書店で買える漫画本は単行本(紙)で集めたい。
「マンガBOX」や「少年ジャンプ+」の利用経験から、
電子書籍はお試しの感覚強い。

私は、なるべく中古本を買いたくはない。
電子書籍だと、出版年が古くても汚れているということはない。
古い作品でも、安心して購入できる。

週刊誌は、基本的に読み捨てなので、電子書籍があっている。
週刊の漫画雑誌は、結構な量になるので、
物理的にも電子書籍の方が良い。
そして、アーカイブのように膨大な量を残せる。
グラビアがあるような週刊誌は、書店やコンビニで買うのは少し恥ずかしいので、
ReaderStoreなどの電子書籍の方が買いやすい。

また、PC操作などの実用書などちょくちょく見たいものは
常に手元に置ける電子書籍の方が参照しやすい。

それでも結局のところ、紙の本を基本とする方針である。
漫画本のような、パラパラと読めるものや読み捨てのようなものは良いが、
長編小説や新書は紙の方がやはりしっくりとくる。
感覚的に紙の方が読んだ気がする。

ReaderStoreを利用した方が、時間的には効率が良い。
書店に行く必要や宅配を受け取る必要がないのだ。
用途を使い分けて、読書をしていきたい。

8.おわりに

電車等で読む時も、わざわざ本を鞄から出すなどの動作の必要がない。
本棚にスペースを確保する必要もない。
メリットも大きいので、上手く利用していきたい。
利用するきっかけとなったReaderStoreでしか置いていない読みたい作品が
あれば、積極的に利用するといったところである。
やはり紙の本と値段が同じなのは大きなポイントである。
紙の本と販売日(取扱日)が一緒になったときが、
より積極的に利用を検討するときだと考えている。

ReaderStoreで電子書籍の気軽さを体験できたのは、非常に大きい。

私は、結局のところ、育ってきた環境から紙の本が好きだ。
紙の質感、重みは嫌いになれない。
ReaderStoreでは、クーポンがたびたび発行されるので、
上手く活用していきたい。

9.その後1年くらい使ってみての感想

電子書籍のアカウントを一つは持っていた方が良いと感じている。
進撃の巨人の1巻から28巻まで無料で読書が
できる期間限定キャンペーンなど電子書籍ならでは素晴らしい
恩恵を受けることができた。
普段からタブレット(iPad)を使っていることもあり、
使えば電子書籍で読書することへの抵抗がなくなった。
それと、結局キャンペーンで安く買えるのは大きい。
どうしても発売日に読みたいお気に入りの作品を除けば、
特に不便はない。
最新作やお気に入りの作家は紙の書籍、
発売から少し経った作品などは電子書籍と
使い分けている。

マスター:クレア


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