【DQライバルズ】平然とカードを下方修正するクソゲーな件




Pocket

1.はじめに
私は、DQライバルズをプレイして27日目である。
突如カードの下方修正のお知らせが来た。
ソシャゲでは、カードの下方修正は通常あり得ない。
しかも、その下方修正のお知らせを前日にするということに、
カルチャーショックを受けた。
このことについて書いたものである。

2.下方修正等について
ゲームバランスを保ち、ユーザーのためというなら理解できる部分もある。

運営さんが、ゲームバランスを保つ能力があるのかというのは
大きな疑問を持つこととなった。
例えば、2018年12月20日のアップデートで
下図のように上方修正した。

そして、2019年1月24日のアップデートで
下図のように、下方修正(元に戻)した。

正直意味が分からない。
ベータ版ではなく、もう販売しているのに、
こんな対応があり得るのかと驚きを隠しきれない。
なお、1例を紹介しているだけで、
1月24日のアップデートでは4枚のカードが下方修正された。

紙のカードゲームの場合、印刷してあるカードを
後から変えることはできない。
その結果、禁止カードが発生してしまう。
禁止カードになるよりは、修正して使えた方がまだ良いのかもしれない。
だからといって。ササッと日常的に行うものなのだろうか。
DQライバルズは、リリースしてから1年ちょっとのゲームである。
それで、まだこんなに修正を繰り返すのか。
ゲーム内でカードを販売する前に環境を想定するのが、どのゲームでも
当たり前だと思う。

「とりあえず出してみて、おかしかったら
直せばいいや」というような考えに感じられる。

しっかり、やろうぜ!

修正に対する軽さが感じられる。
修正したからといって、バランスが取れないから、
再修正(元に戻す)をしている。
修正しだしたら、キリがない。
ゲームのバランスを取るというのは、
非常に難しいことは理解している。
ゲームによっては、一つのアップデートにより
急激なインフレが起きて、下方修正はできないから
新たなカードを追加して更なるインフレを引き起こす。

このライバルズの修正方法が認められれば、
ゲームアプリ業界は大きく変わってしまうのではないだろうか。
ちょっと強くし過ぎたから、やっぱし弱くしようというのが、
恒常的に行われているのには、驚きしかない。
率直に、「有なの?」と思ってしまう。

かつて、パズドラではオロチを下方修正して、
批判が殺到した。
それぐらい下方修正は、重いことである。
本当にやむを得ない局所的な変更に留めるよう、
試験を行って欲しい。

解決策としては、
運営さんに、計算ができる人に入ってもらうしかない。

今回のアップデートで、ミネア(占い)が弱くなった。
個人的には、レッサーデーモンこそ直すべきだと思っている。
他にも、ゲマ、グレイナルやスペシャルレアにしては強いリトルライバーンやドンモーグラ
など厄介なカードはある。
そして、ヒーローカードを持っていないと
始まらない。
スタートラインに立てないまである。
あっちを直すなら、こっちも直して言いたくもなる。
不満を言い出したら、キリがない。
運営さんには、結果にコミットしていただきたい。

ドラゴンクエスト系のゲームアプリをプレイするのは、これが初めてである。
カルチャーショックを受けた。
DQライバルズは、コロコロゲームスと名付けたい。

3.私の現状

ダイヤモンドランクまで来た。
そう、フォーチュンタロットのおかげである。
また、ランクが下がらないキャンペーンの恩恵をフルに受けた。
来シーズンは、厳しいのは明らかだ。
下方修正の影響をもろに受けたユーザーである(涙目)。
早速、フォーチュンタロットをデッキから外した。
コストが3も違ったら、やっぱしそれは影響あるよ。

唯一の楽しみは、ガチャの天井である。

天井になる前に、さっさと出ろよとは普通に思う。
レジェンドレアチャージ29まで来てしまった件。

BOX紹介(レジェンドレアのみ)



なお、ダブっていたカードは分解して、錬金石に変えた。
オルゴ・デミーラは、錬金石で入手。

4.おわりに
ゲーム自体は面白い。
ドラゴンクエストの世界観も好きだ。
技術的に高度であり、
カードバトルが立体となって行われる。
サウンドや効果音も含めて臨場感がある。
その高度さ故に、不具合が多いのだろうか。
そして、修正がたびたび入るようである。
一長一短なのかもしれない。

いつ環境が変わるか、変えられるか分からないので、
ほどほどに楽しみたい。

マスター:クレア

<画像の著作権者について>
(C)2017, 2018 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
(C)SUGIYAMA KOBO

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です