DQライバルズに夢中になっている件




Pocket

1.はじめに
ドラゴンクエストライバルズ(以下、「ライバルズ」とする。)を
6日間プレイしての感想を書いたものである。
初めに言っておくと、非常に楽しんでいる。

2.ライバルズとは
ライバルズの公式サイトから引用させていただくと
『ドラゴンクエストに登場するキャラクターやモンスターのカードで、
ターン制度バトルが楽しめる本格オンライン対戦カードゲーム!
さまざまなカードを組み合わせた自分だけのデッキで、
全国のライバルたちから勝利を掴み取れ!
対戦カードバトルで紡がれる、
新たなドラゴンクエストがここに登場!』
というゲームアプリとなっている。

3.配信日
iOS版及びAndroid版は、2017年11月2日に配信開始。

4.DL数
2018年5月23日に1,300万DL数を突破したことが発表されている。

5.ゲームのシステム
リーダーとなるキャラクター(職業)ごとにデッキを作れる。
その職業でしか使えないカードと共通カード組み合わせてデッキを作る。
デッキの枚数は、30枚。
同じレジェンドレアのカードはデッキに複数枚入れられないなどの制限もある。

作ったデッキで、オンラインでランダムに選ばれたユーザーと対戦する。
他のゲームアプリにあるようなスタミナがないので(例外のイベント有)、
いつまでもプレイできる。

6.プレイしての感想等
配信開始から1年以上経っているゲームアプリである。
当然上級者とは、大分差がある状態でのスタートとなった。

チュートリアルをクリアすると大量のガチャチケットが手に入る。
よく分からないで引きまくった。
プレイ後もガチャチケット等の配布は多く、
最高レアリティであるレジェンドレアのカードは結構引けた。
6日目現在のレジェンドレアの所持状況は、このようになっている。


ガチャのレジェンドレアの排出率1%と厳しいが、
レジェンドレアの配布があったり、錬金石というもので交換できたりする。

実際にプレイしてみて、まさにカードゲームをオンラインでやっているようである。
カードの引く順番による運の要素が強かったり、
カードの組合せによる複合効果などの戦略性があったり
と一筋縄ではいかぬゲームである。

カードを出すと立体化して演出がある。
効果音はドラゴンクエストのあの心地良い音である。
登場するキャラクターとモンスターは、
ドラゴンクエストのキャラクターであり、
高度に表現されたドラゴンクエストのカードゲームである。
紙のカードゲームをやっている感覚であり、
モンスターが立体化されるなど紙ではできない演出があるので、
楽しくないわけがない。

配信開始から1年以上経っているのでゲームの戦略性の幅は広い。
カードパックは5弾まで登場している。
随時新弾が登場し、要素が足されていく仕様である。
これも実際の紙のカードゲームと同じであり、
パックをガチャっで入手して新しいカードを足していく。
良いカードが当たるかも運である。

ある程度テンプレのデッキが完成されているようである。
カードの引くタイミングや対戦相手のデッキによって、
勝敗が左右されるのは実際のカードゲームと同じである。

始めて6日目の私が対戦で勝てているかというと大幅に負け越している。
それでも、運が良ければ勝てている。
やりたいことが見事にハマったときには快感がある。
相手が何をしてくるかというのは、リーダーのキャラクターによって予想がつくものだ。
ゲームの慣れによって、上達していく。
戦略性があり、戦略を考えるのが楽しい。

私はドラゴンクエストが好きである。
始める前から出てくるモンスターや効果音などが好きであるので、
当然ライバルズの世界も好きである。

そして、私は遊戯王などのカードゲームを元から好きである。

だから、今とても楽しくプレイしている。

7.おわりに
ネックがある。
それは時間がかかることだ。
楽しすぎるが故についつい連戦をしてしまう。
ランクマッチなどスタミナがないので、
ほどほどに楽しむ方法を模索するのが現在の課題である。

また、始めたばかりで負けて当然と思いプレイしている。
壁にまだぶつかっていないので、楽しめいてるのかもしれない。
ライバルズの界隈があまり盛り上がっていないのが気になる点である。

マスター:クレア

<画像の著作権者について>
(C)2017, 2018 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
(C)SUGIYAMA KOBO

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です