【欅のキセキ】モチベーションについて




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1.はじめに
欅のキセキは1周年フェスが終わり、通常操業に戻った。
毎日10連引けるのは大きかった。
星5交換チケ(1周年)で欲しかったメンバーカードが手に入ったので満足であった。
そして、私は欅坂46推しである。
今泉さんのグループ活動終了や米さんの卒業を控え、思うところが多々ある。
総合的に、モチベーションを保っていくのが困難である旨を書いたものである。
全くもって私個人の感想を書いたものである。

2.全員選抜21人体制
今泉さんが11月4日の個別握手会をもって、グループ活動を終えられた。
8月7日にグループの卒業を発表してから、約3か月である。
最後の活動の発表が11月4日の2日前の11月2日と急な発表であった。
ここに関して様々な意見があるが、私としては運営側が最後まで最善の選択を模索し続けた結果であると考えている。
メンバーのスケジュール、会場の都合やメンバーの気持ちや体調の問題など様々な制約があったのだろうと推測している。
その中で、写真集『21人の未完成』ができる最大限の形できるものだったのだろう。
もちろん、私はLoppi・HMVで予約した。
ソロ曲や個人写真集と十分な退職金が支払われたのではないだろうか。
なお、グループ活動の最後を一目でも見たかったファンも大勢いることであるから、批判は運営側が引き受けるべきだとは思う。
今後の活動についてはよくわかっていないが、実りあるものになることを祈念したい。

一方で、米谷さんの卒業についてである。
「欅って、書けない?」では番組卒業の挨拶があった。
推測するに7月ぐらいには決めたていたことであろうから、少し時間は経っている。
そして、現在は大学の授業が始まっているはずだ。
きっと気持ちは未来へ向かっているのだろう。
芸能界を引退されるのだから、一般の大学生に戻られる上であまり騒ぐのも失礼になってしまう。
他のメンバーがほとんど更新していないメチャカリのインスタグラムを更新するなど最後まで活動する米さんの真面目さは、素敵である。
今泉さんの最後の活動の急な発表での教訓を活かして、米さんの花道を作ることがwin-win-win(メンバー、ファンと運営)であることは間違いないだろう。

結果的に、『ガラスを割れ!』が21人全員の最後のCDとなった。
こういう形で全員選抜21人体制が終わるとは誰も思っていなかっただろう。
終わり方の問題もあるが、やはりメンバーが卒業されこと自体が寂しいことである。
いずれにしても卒業等々がきて寂しくなるという現実が来るのは避けられないのが、秋元氏プロデュースのアイドルグループの宿命である。
私は『サイレントマジョリティー』と『不協和音』が好きだが、あのときは良かったなどと言うのは刻が経つにつれ、
いわゆる「老害」となる。
私は平手友梨奈さん推しからスタートしたが、次第に箱推しとなった。
箱推しと言っておきながら、二人も卒業して変わらず応援というのもどうだろうか。
米さんの卒業までは、変わらず応援する。
それ以降は、気持ちを整理する時間が必要であるのは間違いない。

3.欅のキセキ
箱推しのきっかけは、『欅のキセキ』によるものが大きい。
MVや音楽番組などを見ているだけだと、ほとんどセンターにしか目がいかない。
欅のキセキは、メンバーのことを知るきっかけになった。
良いきっかけだったと思っている。
ガチャの大爆死を除いて楽しんでプレイしていたので、いつしかこのブログは『欅のキセキ』が中心となっていた。
『欅のキセキ』への私のスタンスも、当然『欅坂46』へのスタンスと同じである。
この点でモチベーションへの影響は甚大である。
さすがにプレイを止めたら、欅のキセキについてブログを更新することはない。
欅のキセキの運営会社の有価証券報告書や決算説明資料等を読んでいるが、苦しい状況を頑張っていただきたいところだ。

4.おわりに
経験的に時が解決することはわかっているが、メンバーの卒業を「残念だ、寂しい」とストレートに言うことも大切であると考えている。
口に出したり、書いてみたりしないと伝わらないことはたくさんある。
欅坂46公式サイトのメンバーのブログを読んでいて、なおそう思う。
以上、自分の気持ちを整理するために書いたものである。
米さんのラストは、紅白であって欲しい勝手に思っている。

マスター:クレア

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