【オレコレ】1周年等を振り返って




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1.はじめに
私の現在状況は、ガチャの引きは比較的良好、アリーナでは割と楽にレジェンド編集者になれる。
この精神的に安定している状況で書いている。
1周年等の等は、サマーキャンペーンを含んだ本日までの一連の配布等のことである。

2.感想
満足している。5をマックスとすると、4.5はあったと思う。
理由は、主に以下の3点である。
(1)ガシャの引きが良かった
(2)ジャンプオーブやガチャチケットの配布がたくさんあってログインの楽しみがあった
(3)アリーナで簡単にレジェンド編集者になれるようになった

(1)のガシャの引きについてジャンプ覚醒キャラクター詳細を書くと、
(新規)ダイ、ジョルノ、孫悟飯、キン肉マン、哪吒、サスケ、流川楓、仗助
(被り)不二周助、クローム、レイ、桜木花道、ジョルノ
とたくさんのキャラクターを引くことができた。
ジャンプ覚醒キャラクター以外の通常ガシャ産キャラクターは、カスケードも含めてコンプしている。
これだけ引くことができたのは、大量のオーブ等の配布だけではなく、無料ガシャや初回10連半額などのガチャの仕様があったからである。

(2)については、以前には考えられない大盤振る舞いであった。
以前はガシャ1回分のオーブですら、配布をかなり渋っていた。
通算ログイン日数報酬での配布を見れば、その渋さがわかることだろう。
ログイン日数報酬は、100日の次が300日で、その次が500日である。
500日ログインして、もらえるオーブは40個。
ジャンプオーブをもらって喜ぶのは、それだけオーブに価値がある、つまりオレコレを楽しんでいるユーザーがいるということである。
ドッカンバトル並みの配布により、復帰した私のようなユーザーもいたことだろう。

(3)については、結局(1)と連動している。
結局今までのアリーナは、ダイゲーだったということを確信した。
ダイはぶっ壊れで、長らく放置されてきた。
ようやく運営殿もそれに気付き、対応を始め、キン肉マン、ミホークときて現在のアリーナ報酬である月島で息の根を止めに来た。
ダイ同様、大当たりであった東城綾は冷徹パ(ネウロ)によって、ヒロインとしての輝きを失われた。
アリーナ報酬で無双キャラクターを止めに来るパターンが、運営殿の戦略のようである。

3.5点満点ではない理由
(1)コマの発掘、強化の作業が面倒である
(2)私の端末の動作が重くなり、プレイしにくくなった
(3)アリーナ等々マンネリズムであり、新しいゲーム要素はない

(1)、(2)は個人的な問題と言える。
また、(1)についてはゴールドの問題等には既に対処されたので、あとは時間をかけるだけである。

(3)が大きな課題だろう。いつからかアリーナがゲームの中心になった。
アリーナでしか基本的にブーストドリンクが手に入らなかったり、アリーナ報酬のキャラクターが限定であったりすることを考えれば、運営殿がアリーナをプレイして欲しいと考えていることは明白である。
超強襲が始まったが、基本的には今までのキャラクタークエストや強襲の延長線上である。
アリーナのシステムを考えれば、初心者は完全に鴨であるから、アリーナは初心向けの要素ではない。

そして、ジャンプ覚醒フェスも連発されてきて新鮮味が無くなってきた。
限定キャラクターのガシャ復刻のペースも早くなり、キャラクターの価値が不安定になった。
ジャンプ覚醒フェス(属性別フェスも含む)の確率は、ジャンプ覚醒キャラクターなら誰でも良い場合以外は、通常のガシャより確率は低くなっている。
この辺りの微妙な罠をどう解すればよいのだろうか。
以前は限定キャラクターは、半年程度は復刻しないという希少性があった。
今は1か月程度で復刻である。
運営殿は、どうやら極端な方針が好きなようである。
以前にアップデートによってダンベルが足りなくなったら、受け取れないくらいの大量のダンベルを配布してきた。
コマの強化でゴールドが足りなくなると、ゴールドクエストで大量のゴールドが得られるようになった。

動くカードシーンについて言うと、現状のシーンカードと必殺技のときのカット割りで満足している。
以前のようなイベントクエストに力を入れて欲しいとは思っていない。
これはユーザーによって意見が分かれると思うが、私はイベントクエストの最初の動くカットインの演出はスキップしていた。
戦闘も私は簡易モードプレイしている。
私は好きなキャラクターを集めるということ(ガシャ)に一番の喜びを見出している。

明日からまたジャンプ覚醒フェスが始まる。
1日1回無料もあるので、楽しみがあることは間違いない。

4.おわりに
AppStoreストア総合ランキングが、400位台のゲームアプリであることを考えれば、運営殿の頑張りは称賛すべきものだろう。
アリーナランキングを見るに、アクティブユーザーは増えたのだろう。
もう少し人気がでてもよいゲームアプリであるというのが率直な感想である。
同じく週刊少年ジャンプオールスターを題材にしているゲームアプリと比較すると、明らかに広報活動に差がある。
ガシャ産のジャンプ覚醒キャラクターだけでも、既に25キャラクターいる。
一部のオレコレ愛好家のためのゲームに留めておくのは、やはりもったいないだろう。
1周年とサマーキャンペーンでこんなに配布があったことを、周知できていただろうか。
オーブの大量配布やジャンプ覚醒キャラクターのバーゲンセールとドッカンバトル方式を採用している。
これはユーザーにとってはメリットが多い戦略であり、オレコレを始める誘因になる。
後は何らかの方法で、オレコレの存在が広まっていくことを期待するしかない。
I”sを前面に出して行くのが、効率的であると考える。
1周年のTwitterRTキャンペーンも、画像に葦月伊織がいたから直ぐに達成できたと信じてやまない。
単体でゲームアプリが出ている作品以外に、より有効性があるのではないだろうか。

マスター:クレア

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