【オレコレ】孫悟飯(SSJ2)性能評価




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1.はじめに
「親から子へ伝わる魂」孫悟飯(SSJ2)は、オレコレ1周年の目玉の一つとして開催されているガチャのピックアップキャラクターである(2018年7月20日23:59まで)。
1周年を迎え満を持しての登場である。
セルゲームでパーフェクトセルを倒した屈指の名シーンである親子かめはめ波がジャンプ覚醒後のイラストである。
1周年に相応しいキャラクターであるのは、異論がないところだろう。
デザインは最高である。申し分ない。
さて、今回書こうと思ったのはアーカイブとしての目的もあるが、性能について言いたいことがあるからだ。

2.性能等

(1)ステータス
緑色の文字+が付いている数字はコマによる補正である。
ステータスについては申し分なく高い。
参考に孫悟空のステータスも掲載する。

悟飯は攻撃型でありながらHPが高く、悟空を防御力以外すべてを上回るステータスである。
まさに「悟空を超えた戦士」である。

(2)必殺技とスキル(ジャンプ覚醒後)
必殺技:親子かめはめ波(CT:33)
敵全員に攻撃力600%ダメージ、対象に攻撃力300%ダメージ

スキル1:真の力の開放(CT:21)
自分の状態異常を打ち消す、さらにスキルダメージを極大アップ(2ターン)、対象に攻撃力250%ダメージ

スキル2:怒りの一撃(CT:21)
敵メイン全員に防御力無視の200%ダメージ

スキル3:全てを超えたパワー(CT:23)
対象に攻撃力200%ダメージ、さらに攻撃力250%ダメージ

覚醒スキル:親子の絆(CT:21)
心属性の味方全員の必殺技ダメージを特大アップ(2ターン)、同一作品の自分以外の味方全員の必殺技・スキルゲージを10%チャージ

オレコレの必殺技のCTについては、35から33が主流になってきた。
キャラクターのイメージ通り、アッタカーである。
ただ飛びぬけた(ぶっ壊れた)ところがあるかと言えば、特にないと言える。
原作のような圧倒的なスピードと破壊力は体現されていない。
悟飯には驚異的なステータスがあるので、どれも十分なダメージが出る。
あと1歩のスキルの早さである。
覚醒スキル親子の絆も原作的に言えば、悟飯が持つより、悟空が持つべきスキルと言えるだろう。
覚醒スキルについては、今後超ベジータ等の登場でドラゴンボールパーティーが輝くための伏線と期待したい。

(3)特性

格闘・闘争心・秀才

特に可もなく不可もない。

(4)パッシブ
・心属性の味方全員の攻撃力中UP
・味方が4名以下のとき自分の攻撃力大アップ
・自分が1名のとき自分の受けるダメージ大ダウン

一番言いたいところはここである。
パッシブがポンコツ過ぎる。
もっと付けれたのではないかと言いたい。
中UPとか、大アップとかちょっとしょぼさを感じずにはいられない。
とくに3つ目のパッシブは発動条件から考えて、ダメージ極大ダウンでも良いと思う。

結局、心属性が現状で既に強力でパッシブが出揃っている煽りを受けたのが、悟飯と言えるだろう。
ダイのような「自分の必殺技・スキルゲージを〇%チャージ」があったら、アリーナで最強戦士になれていたことだろう。
悟飯の後に出たキン肉マンの詰め込みまくった性能と比べると、大分抑えた印象は否めない。

3.評価
アリーナA、強襲・キャラクタークエスト等はSと言える。
当たりキャラクターであるのは間違いない。
ただ登場するタイミングが悪かった。
直ぐ後に、心属性絶対倒すマンのキン肉マンが登場し、悟飯がベジータ並みのかませ犬になってしまった。
「強すぎる……!!強すぎるんですよ キン肉マンらは…!!」
注)キン肉マンは、現在手に入らないアリーナ報酬の弥海砂のゲージチャージがあってアリーナで輝く。
心属性は、結局ダイありきであるのは変わらなかった。
状態異常の対策も個別に必要であるが、コマで抵抗を付けるのは悟飯のアタッカーとしての性能と相容れないところがある。

4.おわりに
残念だが、出落ち感は否めない。
今後登場するフリーザや、登場するであろうトランクスなどのドラゴンボールキャラクターとのコンビネーションに期待したい。
ドラゴンボール延いては少年ジャンプの屈指の名シーン、屈指の人気キャラクターが倉庫番(餃子)では悲しすぎる。

マスター:クレア

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