【オレコレ】ジャンプ覚醒フェスの向こう側




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1.はじめに
突如ジャンプ覚醒フェスが開催された。
ゴールデンと名はついていてゴールデンウイークキャンペーンと言っているが、誰もがきな臭さを感じたことだろう。
「いやいや、まだゴールデンウイーク入っていないやん」
先月のアップデートで大体察しはついていた。
このジャンプ覚醒の意味と向こう側について、いつもながら身勝手の極意(推測)で書いていきたい。

2.ゴールデンジャンプ覚醒フェス
4月24日に突如始まった。告知は前日の夜。
ラインップはジャンプ覚醒15キャラクターで、新規キャラクターはなし!
この15キャラクターは、オレコレリリース後から、今年の2月のバレンタインガチャまでに登場した精鋭たちだ。
ハズレというハズレは、遊戯ぐらいだ。仮に被っても、オーバーブーストを1上げられるのでそこまで無駄ではない。
5%の確率でこの15キャラクターが星5の状態で手に入るので、今までのオレコレのガチャでは考えられないくらい豪華なガチャだ。

3.このタイミングでの開催について
これは2点あると考える。
(1)資金回収
これが大本命だろう。この1か月間、新規イベントクエストはなく、新規キャラクターも少ない。
今回のジャンプ覚醒フェスも過去に登場したキャラクターの再利用である。
誰が見ても、開発がストップしている。
一方で、夜神月と竈門炭治郎の登場が既に発表されている。
発表した以上はゲームに実装しないといけない。
そのためのお金と時間稼ぎが目的と考えるのが自然だろう。
ゴールデンウィークに入る前に仕掛けてくるところをみるとその緊迫感が窺える。
そもそもゲームアプリでゴールデンウイークに過去一(最大級)のイベントを持ってくるのは聞いたことがない。
普通は周年イベントや年末年始に大規模なキャンペーンを持ってくる。
このタイミングで開催するのかと、本来は喜ばしいキャンペーンなのに疑念に満ちてしまっている。

(2)ぶっ壊れ(大当たり)キャラクター実装の兆し
こちらの説は望みが薄い。一般的に他のゲームアプリの場合はこちらを意味する場合が多いので一応書いておく。
ぶっ壊れ(大当たり)キャラクターを実装する前に、突如このような過去の当たりキャラクター集めたガチャを開始することが他のゲームアプリではよくある。新規の大当たりキャラクターガチャの前に、石(ジャンプオーブ)を消費尽くさせて、実装したときに課金せざるを得ない状況を作る。
罠だとわかっていても、引きたくなるような寄せ集めを選んでくる。
型落ちモデルのバーゲンセールだ。これは今までのオレコレの運営からすれば、考えられないことだ。
オレコレは、牛歩のように進んできている。実際に一番最初のジャンプ覚醒キャラであるクラピカが今でも現役の前線にいる。

4.向こう側
今までは、複数のキャラクターが登場予定を同時に発表されてきた。
しかし、今回は竈門炭治郎一人だ。
そして、現在のイベント等の更新状況を考えれば察しがつくだろう。
みなまで言わせるなといったところだ。
一方で、良い兆しも出ている。アリーナやツイッターで今までみなかった人たちを見るようになった。
アリーナは、かつてないくらいの活況である。
幽遊白書で例えると、雷禅の死後、とんでもない妖力を持った雷禅の喧嘩仲間たちが突如力を見せ始めた。
黄泉を驚かせるほどの、強力な妖力の複数の出現によってワクワクさせるような魔界統一トーナメントにつながった。
このような状況が、オレコレで起きることをまだ夢見ているオレコレの運営はいるのだろうか。

5.おわりに
黄泉の名言「やはりオレもバカのままだ。」
オレコレには、黄泉のように純粋でかっこいい大勝負に出て欲しい。
余談だが、幽遊白書で一番好きなキャラクターは躯である。

マスター:クレア

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