【オレコレ】今までのイベントを振り返る(タイムトラベル)前編




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1.はじめに
私は1番最初のHUNTER×HUNTERのイベントからプレイしているユーザーである。
現在イベントが停滞し、オレコレお得意の復刻ラッシュが実施されている。
今までのイベントを振り返り、オレコレを懐かしみながら、イベント等の更新頻度や法則を見ていくものである。
基本的に記憶を辿りにタイムトラベルするので、時系列が歪んだり、忘却の空があるかもしれないがご了承願う。

2.始めたときのBOX
アリーナが実装され、CT(キャストタイム:必殺技やスキルがたまるまでの時間)が重要になるまで長らく最強とされていた幸平創真が直ぐに出たのも、このゲームを続けるきっかけであった。

3.HUNTER×HUNTERイベント(90年代)
ジャンプ覚醒キャラ クラピカ
最初のイベントである。このころは、単純に星5というだけで価値があった。なぜなら、強化素材や今は亡き進化素材が極めて入手しづらく、星3、星4から星5にするのは困難を極めた。ガシャから星5を引くのは、今と変わらず5%であり始めて直ぐに星5を揃えるのは難しかった。
個人的な話をすれば、この時期はほとんどプレイしていない。上記のように、キャラクターの育成ができず、現在同様ジャンプオーブの配布は著しく少ないためガチャを引けずにメンバーが揃わなかった。全然サクサク進めないため、このイベントの上級はクリアできないまま放置し、クラピカも手に入らず終了した。

4.電影少女イベント(80年代)
ジャンプ覚醒キャラ 天野あい
実際は電影少女イベントと呼べるようなものではなく、オムニバスイベントであった。このころから既に開発の遅さは現れていた。
このイベントは、天野あいに特別効果がかかり、持っていればかなり有利にステージをクリアできた。当時私は天野あいを持っていなかったが、フォローしている方のを使い強さを実感した。
このイベントは難易度が高く、メンバーが揃っていない私のデッキでは上級を全てクリアすることは出来なかった。

5.聖闘士星矢イベント(80年代)
ジャンプ覚醒キャラ 星矢
このイベントでは、ガシャに限定キャラが実装されず、通常ガシャから出る星矢がジャンプ覚醒された。また、星矢はイベントをクリアすると配布された。この辺りから既に、運営の商売っ気なさが垣間見えていた。星3、星4でも星5にできるシステムと相まって、良心的な運営と称賛されていた。素直に、沙織でもジャンプ覚醒キャラとしてガシャに追加していれば、稼げていただろう。
イベント自体は作り込まれており、前イベントを考慮してか、難易度は低かった。そのおかげで初めてジャンプ覚醒をさせることができた。
このあたりから、配布等による進化素材が集まってきたこともあり、星5は揃ってきていた。また、上級イベントもクリアできるようになっていたので、自力で進化素材を集められるようになっていた。

6.遊戯王イベント(90年代)
ジャンプ覚醒キャラ 遊戯
あまり記憶に残っていないイベントである。遊戯を星3で引けたのが嬉しかった記憶がある。上述の通り、星5が揃ってしまえばゲーム自体は楽にクリアできてしまう。遊戯自体も使う場面がなく、忘れ去られたイベントと言っても過言ではない。遊戯王は現在でも人気が高い作品であり、遊戯にワンチャンがあっても良いと思う。

7.先行配信版アリーナ
このころに満を持してアリーナが披露された。現在とは、仕組みが大分違い対戦相手のパッシブが最初は発動されないなど簡単な仕様であった。パッシブが発動されるようになったりし、だんだんと変化し、現在に至る。このころから、CTがいかに速いかを争うゲームとなった。最初の簡単な設定からすれば、大分面倒になっていく。ボーボボが1躍大当たりキャラになっていく過程である。このころのアリーナ報酬キャラクター比古清十郎などは、未だガシャに追加されていない。

8.北斗の拳イベント(80年代)
ジャンプ覚醒キャラ ケンシロウ レイ
レイはアリーナを意識したキャラクターとなり、必殺技のCTが33でかつ強力であった。あとあと重要になる、状態異常を2回まで無効になるという今日でも使えるキャラクターがこの時期に実装されている。このときも、レイを星3で引くことができ嬉しかった記憶がある。
イベント自体は、上述のとおり星5のキャラクターが揃っていた私にとっては楽勝であった。ケンシロウは、星矢と同じく通常ガシャから出て、なおかつ配布もあったキャラクターであり、ガシャでレイを引けたなくても楽しめる要素はあった。

9.ドラゴンボールイベント(80,90年代)
ここが、オレコレのピークであったと思う。
ドラゴンボールの人気は言うまでもないところであろう。満を持しての超サイヤ人孫悟空の登場である。
ここまでのオレコレの流れは良かった。良心的な運営が行われ、超サイヤ人孫悟空が登場する御膳立てが整っていた。
イベント自体も、幼年期孫悟飯が配布されたり、ギニュー特戦隊、フリーザが敵であったりと王道のキャラクターの登場であり楽しめるものであった。
星5の界王拳孫悟空からのジャンプ覚醒という絵柄設定も、素晴らしいものであった。
折角なので、このときにネイル同化ピッコロをガシャにでも入れて置けば良かったのではないかと思う。良心的な運営ゆえに、ガシャに極端に重きを置いたゲーム設定ではない。このことが、後々の開発に影響してきたのではないかと思う。

10.おわりに
既に2,000字を超えたので、ここまでを前編としたい。後編は、アップデートver1.3.0からである。このアップデートにより、急激にオレコレの環境が変わった。これ以降、レジェンドアリーナの実装等々による下降の一途をたどる。
気が向いたら書いていきたい。
ここまで見た中で、イベントはどれも大人気作品ばかりである。
なお、あらためてカードのデザインを見たが、絵柄は原作どおりで素晴らしい。特にジャンプ覚醒後は綺麗である。

マスター:クレア

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