【オレコレ】オレコレの良いところを言おう!(送辞)




Pocket

1.はじめに
今までオレコレについて期待を込めて、ときに厳しい意見を書いてきた。現在のオレコレは、今にも蛍の光が聞こえてきそうな待ったなしの状況である。
そこで今回は、オレコレの良いところを挙げていこうと思い書いたものである。

2.良いところ
(1)少年ジャンプ50周年の公式ゲームアプリである
週刊少年ジャンプは言わずと知れた伝説的発行部数を記録した漫画雑誌である。ヒット作は枚挙にいとまがない。ジャンプの往年の人気漫画から、現在の作品を含めた50周年の歴史がつまったゲームアプリであるので、登場キャラクター自体は間違いない。

(2)シーンカードで名シーンを読める
こちらは全て無料であるゲーム内のシーンカードメーカ等により手に入るシーンカードで、各作品の名シーンを見ることができる。この名シーンのチョイスに間違いはなく、原作好きはもちろん原作を知らない人でも興味を持ったり、楽しめる仕様、クオリティになっている。また、このシーンカードはゲーム内で装備品のように3枚までキャラクターに持たせることができ、ステイタスアップの役割もある。

(3)ジャンプ(原作)へのリスペクトが感じられる
キャラクターのデザインや必殺技等の絵は、ジャンプの原画ベースである。上記で書いたシーンカードもジャンプ50周年ゲームアプリとして、50周年の歴史を支えた作品の回顧・周知等の役割を果たしている。そして、ドラゴンボールやスラムダンクなどの一部の作品に特化(贔屓)することなく、各年代の作品を幅広く参戦させている。このことによって、私は知らなかった作品を知ることができ、新たに興味を持った作品ができた。原作ファーストのゲームアプリ構成になっている。

(4)ガシャの価値を守っている
オレコレのガチャでは、ジャンプ覚醒するキャラクターが当たりである。このキャラクターの再録される頻度は極めて低く、直ぐにキャラクターが安売りされることがないため、安心してガシャを引ける。ガシャの更新頻度は少ないため、俗に言う廃課金仕様のガシャではない。

(5)課金への誘導が少ない
ガシャを引くために必要なゲーム内の仮想通貨「ジャンプオーブ」を特別なセールをすることはない。ドラゴンボールを題材にした某人気ゲームアプリでは、しょっちょう特売セール及びおまけ付けセールを行っており、誘因、煽りがとてつもない。この点、オレコレのジャンオーブの価値は一定であり、今課金しなきゃと急かされることもなく、今買わなければ損をするといった感覚になることもない。

上記の述べてきたことより、オレコレはジャンプの世界観を大切にした健全なアプリと言えるだろう。

3.おわりに
物事には両方の側面がある。上記の(4)と(5)は、課金至上主義のゲームアプリの世界では致命的な欠陥であるともいえる。
また、上記だけ読めばこれだけ良いアプリなのに、なぜ人気が出ないのかと思われることだろう。だからこそ、どうしても言わないといけないのは、ゲームの更新頻度の問題だ。これは負のスパイラルで、人気が出ないと開発資金を確保できないという問題があるのだろう。あまり書くといつもの批判的なブログになってしまうのでこの辺にしたい。

オレコレから学んだことは、「初めの準備と方向性の決定、そして最初の3か月間の運営の大切さ」である。

マスター:クレア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です